ishikinomori yamaの日記

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共通した思い込み 雲黒斎さんの本

 

「わたしたちは思い込みのフィルターを通して

世界を見ている」って、よく言われるけど

ほんとうにそうだなって、ますます最近思う。

  

この「思い込み」というもの。

これをクリアにしていったら

世界の見え方はそれまでとは全く違う(はず!)。

もし全ての思い込みをクリアにしたなら

 

どんな風に見えるんだろう。

それは「ありのままの世界」。

そんな世界を肉体がある間に

みることができたら、

きっとおもしろいだろうなあと思う。

 

ヒプノセラピー

この「思い込み」をクリアにしていくもの。

セッション中もふしぎでおもしろいし(とわたしは思う)

最高のクリーニングツールだ。

わたしが初めて受けたときのような

「おもしろい!!!」っていう感覚を、

今まで受けてくれた全ての人が

感じてくれたかどうかはわからないけど

そう感じてくれるといいな〜と思いながら

毎回セッションしてる。

 

この「思い込み」について、

最高におもしろくて、なぜかワクワクしてくる

おはなしがある。

 

雲黒斎さんの

「もっとあの世に聞いた、この世の仕組み」という本の中で

「『誕生』という思い込み」という章がある。

このおはなしが好きすぎて

以前にもこのブログで書いたと思う。

トークライブのネタバレになってまうと思って、

もう消したかもしれない)

雲黒斎さんがトークライブで、このお話をしてくださった。

聞いたとき、なんともふしぎな感覚におそわれた。

言葉にできない感じ。

 

 

それからずっと心に残ってたんだけど

あれから1年以上経ったいま

なぜかまた思い出して、ここに書きたくなった。

 

「『誕生』という思い込み」

 

思い込みにもいろんなものがある。

人それぞれ違ったりする。

だけど共通してあるのが「誕生した」という思い込みだ。

 

全ては一つといわれる。

そうはいっても実感できない。

だけどこの「『誕生』という思い込み」を読むと、

それがちょっと実感できたのだ。

(以下、縦線の箇所は本からの引用です)

 

本来存在の全ては一つの同じものである。

ゆえに、生命は複数存在するのではなく、唯一無二の存在であり

人はみなその同じ命を共有している。

 

だって、死ぬ以前に、誰一人として生まれていないんだもん

 

例えばわたしの生命が誕生したのはいつか?

そうすると誕生日を思いつく。

だけどその前からわたしはお腹の中で存在していた。

じゃあ受精のタイミング?その前の精子卵子が・・

あら。遡ってみればどこのタイミングでも

わたしの生命が誕生した、と言える瞬間はない。

 

 

「死や誕生」こんな当たり前の、

ごく自然に誰もが信じてることさえ

よーく見てみれば

真実ではなかったりする。

 

これでは

今、常識といわれていることが

どこまで真実といえるのか

あやしくなってきましたっ。

 

今現在の物事のとらえ方、世界の見え方を徹底的に

疑ってごらん。自分がいかにありのままに

把握できていないかをもっと自覚してごらん。

これまで当たり前だと素通りしてきた、

誤った思い込みの多さに気づいてごらん。

 

「知っているつもり」で世界を見るのではなく、

「何もわかってなどいない」というそのことに、

まず先に気づきなさい。

あらゆる真実を知った人間を目指すのではなく、

人一倍何も知らないことを自覚している人間でありなさい。 

 

ガラガラガラ(思い込み崩壊の音。)

思い込みが崩壊していく瞬間が好きだ。

あたらしい視点で物事をみるとき、

あたらしい世界に立つ瞬間、

同じ場所にいても全く違う。

見え方が変わると世界が変わる。

捉え方だけなのだ。

 

わたしの文章力では

うまく伝えられないけど

ほんとにおもしろい本です。

 

信じてることって

実は全然真実ではなかったりして。あれもこれも。

なんかそんなことだらけだったりして。

「目覚め」ってそういう幻想から

「は!!!」って気づくことなのかもしれないですねー。

 

なんじゃったんだ

今まで・・みたいな。

 

それではまた!

ishikinomori  yama