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プライム・ラディエント Prime Radient(原初の光)

 

プライム・ラディエント Prime Radient

(原初の光)

 

大いなるすべて(All That Is/森羅万象)の源

 

この世界に存在している粒子は、

プライム・ラディエントとしての

たったひとつの粒子しかない。

 

例えば、

人間の体を作っている粒子、

テーブルの中の粒子、建物の中の粒子や地球の粒子など、

この物理的な世界にある粒子は「すべて同じ粒子」であり、

いろいろな粒子があるわけではない。

 

(その名は、バシャール p198より)

  

私の旦那さんは会社員。考え方も現実的な人です。

私のやっていること(ヒプノとか)は「意味がわからない」という。

「いいのか悪いのかもわからない」と言われる。

別にそんなの(ほんとうの自分に戻る、とか)生きていく上で

必要じゃないんじゃない?という考えの持ち主。

 

けど、家に置いてある本(私の読んでる本)を読んで、

「考え方が楽になった部分がある」と言っていた。

 

こないだ(何のお話からそうなったか忘れたのだけど)

「肉体は入れ物で、ぜんぶ(感情も思いつきも行動も)『かみさま』

がやってる。『自分』はいない。で、その『かみさま』っていうのは

『たったひとつ』でぜんぶの存在の中にいる。」みたいなことを、いってきた。

私の中にも誰もいないそうだ。絶対そうと思ってるくらい、言い切ってた。

非二元のスピーカーさんみたいなことを言い出したよ。

 

ここで、「旦那が影響受けた本ベスト3」発表します。だららだん!!

 

1位:バシャールのワクワクの使い方 実践編

バシャールのワクワクの使い方・実践篇 (VOICE新書)

「いいことが書いてある」と言ってた。

 

2位:服部みれいさんの著書

わたしのヒント  わたしの中の自然に目覚めて生きるのです: あたらしい暮らしのちいさな魔法 (単行本) あたらしい東京日記

みれいさんの本は「わかりやすい」と言っていた。

 

3位:秋山佳胤さんの「いいかげん人生術」

秋山佳胤のいいかげん人生術

食べないくても生きてけること、プラーナ、などに興味を持ったっぽい。

 

「肉体はただの入れ物」とか

ぜんぶ(感情も思いつきも行動も)「かみさま」の行い、

自分はいない、みんなそう。

ということを思うようになって、「楽になった」と言ってた。

「こんな考え方、誰も教えてくれなかったもん」とも言ってた。

 

何かあっても

「もう決まってたんだ」「これも何か意味があるんだろう」という

捉え方は、確かにだいぶ心が平和になる。

いいあきらめ加減というか。

抗わない感じがいい。

 

人間的な目線で「嫌だ」とか「不幸だ」とか感じることも

全体性の視点から見ると、

決して、そうではないんだろうなということ。

というか実は、「悪いこと」なんてひとつもないんじゃないかな?

とも思ったりする。

 

それではまた♪

ishikinomori  yama