ishikinomori yamaの日記

ひぷのせらぴすと。 前世体験はishikinomori HPまで→ishikinomori.wixsite.com/ishikinomori

思い込み思い込みって・・自分の思い込みに気づいたはなし。

 

前々回の記事のつづきです。

 

帰りの新幹線でいただいた、セッションのお申し込みメール。

 

ご夫婦で一緒にヒプノセラピーを受けたい。

ご主人は耳が不自由とのこと。

奥様は耳が聞こえる。

 

そこでまず出てきたのが

「(今の私には)できない」

 

ヒプノセラピーは声で誘導する。目も閉じる。

今回のセッションはその、ふたつともできない。

聞こえる人と聞こえない人と同時にする。

 

できませんとお断りしてしまいました。

 

でもそのメールを送った後、なんとも言えない

ざわざわ感が。

奥様のメールに書かれていた言葉が心に残っていました。

(許可をいただいたので公開しますね)

 

声でのコミュニケーションではない分、

セッションに時間がかかるとは思います。

けれども、彼も私も、

見えない世界・聞こえない世界に

どうアプローチしていくか、、を

お互いの課題として居ます。

またそのような新しい道への開拓を試みているところです^_^

 

見えない世界・聞こえない世界へのアプローチ

新しい道への開拓

 

なぜかこれらの言葉を読んでいると、

あたたかい、懐かしいような感情が湧いてきました。

私の中にあった思い込み、狭い価値観が溶かされていく感じ。

 

絶対できないと思ったのに、一度お断りしたのに

それとは裏腹に「(セッションを)やりたい、やりたい!!」

と心が言っていました。自分の心の声。

そして「絶対」はないよな・・っていう思い。

それに

「この世界は思い込み!っていつも言ってるくせに

『目を閉じないと、声で誘導しないと

ヒプノはできない』って・・これも思い込みやん!」

って自分に突っ込みました。

 

で、

受けさせていただこうと思いなおしました。

メールを送ると、喜んでくださいました。よかったー。

  

受けますと言ったはいいが、明日がセッション日。

どうしようかな?

心に従って受けたはいいがどうやってやろう?

共鳴が起こるだろうから、ご夫婦同時にやりたい。 

思いついたのは、奥様には

いつものセッションのように

私の声で誘導して、

ご主人には

私が誘導する言葉を「読んでもらう」

 

バシャールの本によく出てくる

誘導(イメージ)瞑想を思い出していました。

あれをやるとき、私は目を開けている。

誘導の部分を読んで、また目を閉じてイメージするから

集中しにくく、やりにくかったけど

それはあくまでも私の感想で

今回来てくださる方は、耳が聞こえる人よりも

第六感というか、そのような、

目に見えない感覚が

優れてらっしゃるんじゃないかな、と思った。

 

読んでいただく原稿用意しよう。

なんだかすごい集中して、

40枚以上の原稿を結構早い時間で作成できた!

(この集中して作業した日は44回目の誕生日だった^^)

 

このセッションは今思うと「宇宙の仕事」だった。そう感じてます。

メールをいただいたタイミング、内容、私の心の移り変わり具合、

気づかされ度、ワクワク度、ぜんぶが通常と違ったように感じてました。

勉強になった。自分の枠が外れた。

 

そして何よりもワクワクして楽しい体験だったー!

 

このセッション前後、

いつものメッセージめいた、

「降りてくる言葉」が半端なかったです。

それこそ、降ってくるようだった。

それも楽しんでいました。

 

お金はいただけない、満足させられない、

そういう怖さのようなもの、いろんな思いも出てきた。

 

目を閉じていただいて、声で誘導するのが

ヒプノセラピーだ、と思い込んでた私は

「無理だろう」「できない」って思ってました。

 

そんなことなかったです。

 

私はある時から

「エネルギーワーク」をしていきたいと思っていて

それは、どういうもので

どうやるのかとかは、はっきりと言語化できないんですけど

なんでかそう思っていて、

その一歩になるようなセッションだったと感じています。

 

五感を使ってではなく、

見えない力(エネルギー)でセッションをしていきたい。

エネルギーは嘘はつけないから。

 

嘘はつけない。

このセッションの時に

奥様が手話で通訳をしてくださったのですけど

 

「手話はすごく素晴らしい

コミュニケーションツールだと感じていて

健常者の方も手話をしたらいいと思うくらい!

それに、手話は嘘がつけないんです。」

 

とおっしゃっていました。

 

手話は手の動きと同時に

相手の顔の表情も見なければいけません。

嘘をつくのは普通に会話するより難しいんだそうです。

  

確かにそうだな。

手話、素敵だなあ。と思いました。

 

このお話と関連して、

ネヴィル・ゴダードの「もう君はそこにいる!」という本について思い出し、

この本の要点だけを書いたノートを引っ張り出してみました。

そこに今回のセッションに少し通じるようなことが書いてあった。

 

 「祈り」

〜眠りと同じく潜在意識への入り口〜

 

外から来る印象が弱まり

内からの暗示を心が受けやすくなる。

 

祈るときに心は、

眠りに落ちる直前のような気分のようにリラックスして

暗示を受け入れやすくなっている。

 

ぼんやりと空想しているような、瞑想状態にふけっているような

感覚を「不動状態」という。

 

このリラックス状態におちいれば、心は客観世界に背を向け

無理なく主観的状態をありありと感じられるようになります。

 

Feeling is the Secret もう君はそこにいる!  思いどおりに書き換えた「その一日」があなたの未来になる

もう君はそこにいる! 思いどおりに書き換えた「その一日」があなたの未来になる

 

先日エドガー・ケイシーの映画を観に行った

映画館「シアターセブン」で

白鳥監督の「祈り」という映画が期間限定公開されてるみたいで

これも見にいきたいと思ってます。

 

意識の世界。目に見えない世界。

もっともっと知りたいし

たくさん経験して

自分の枠を広げていきたいと思ってます。

 

それではまたです♪

ishikinomori  yama