ishikinomori yamaの日記

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自分センサー磨き ヒレカツサンドとビール 甘く優しく

 

 

近藤麻理恵さんの著書

こちら

人生がときめく片づけの魔法

ベストセラーになったやつ!

 

それまでの

「いらないものを捨てる」

ではなく

「ときめくものを残す」と、こんまりさんは言った。

 

ときめくものを選んで残す作業は

いらないものを捨てる作業よりも

より、楽しい。

 

「ときめくものだけ残してください」と言っても、

はじめは時間がかかるそう。

 

持ち物に対して「ときめき」とか、

そんなこと考えたことなかったり、

勿体ないから持ってるだけだったり、

誰かにもらったから・・

いつか使えそうだから・・と置いていたそれらを

「自分にとって必要なものだ」と思い込んでたり・・。

 

でも、やっていくうちに少しずつ慣れてきて

(それこそ「じぶんセンサー」の感覚が戻ってきて)

いる、いらないの判別が

めちゃめちゃ早くなるそうです。

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これ、自分に戻る作業と似てるなあと思いました。

 

いらないものを捨てる=やりたくないことをやめる

ときめくものだけ残す=自分の気が向くことだけをやる

  

やりたくないことは、できるだけやらないようにして

あとは「いま、この瞬間どうしたいのか?」という

本音に気づき、その通りにしてあげるだけなんだけど

はじめのうちは

「健康になるから」

「せっかく買ったから食べよう」

「これやっといたら明日助かる」

「お金勿体ない」とか、ごしゃごしゃ思考が出てきて

今これいらない!こっちがやりたい!あっちの方が欲しい!

っていう思いが、せっかく湧いてきてるのに

やらなかったりする。

 

でも、ちょっとずつでもやっていくと

だんだん自分の本音に気づきやすくなるし、

実践もうまくできるようになってくる。

 

使ってなかった「じぶんセンサー」が磨かれる!

それに自分を喜ばせると、波動がどんどん上がるので

どんどん自分にとって楽しいことが増えていく。

 

しょうもない例えで、ごめんなさいなんですけど、

わたし

「お昼におうちでお酒を飲むのはやってはいけない」っていう

ルール(?)があったんです。

 

ある時、お昼用にヒレカツサンドを買った時に

「ビールも一緒に飲みたい!」と出てきた。

いつもならダメダメって買わないんですけど、

買いましたら

家までの帰り道、私の心の中が

 

(帰ったらビールとヒレカツサンドだ〜うおー!楽しみ!

ヒョッホーー!!)

 

って、めっちゃ歓喜にあふれてまして(笑)

 

「もう・・・この人(自分のことです)が喜ぶことなら

どんなことでもジャッジせずにやってあげよう」と思いました。

 

喜ばすことを見つけたら

やらないのは損、ってぐらいに思ってきました。

(ただ昼から酒飲みたいだけ・・笑)

 

ヒレカツサンドとビールくらいなら

やってあげれるのに

なんでやらなかったんだろ、厳し過ぎ〜。

めっちゃ喜んでるやん。

 

こんなふうに、

他人から見ればどうでもいいようなことを

自分に我慢させたり、ルールにしてたりとかするんですよね。

「謎のルール」まだまだ結構あると思う。

気づいたらどんどんやってみると

なーんだ?ってなる。

自分に課してる縛りやルールをなくしていくのも

「自分に戻る過程」で欠かせないものになりそうですよ。

 

そんなのダメ!とか、

体に悪い!とか、

太るでしょ、とか、

勿体ない、とか言わずに

いったん自分に甘く優しくしてあげよう。

「いいよ〜いいよ〜〜♡」って。

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自分に甘く優しい人は、なぜかまわりからも優しくされるし

自分もまわりの人にも、どんどん甘く優しくなります。 いい循環。

人に厳しくしたり、イライラしたりしてるのに気づいたら

最近、自分に厳しくしてなかったかな?って、

気にしてあげてみてください。

で、ヒレカツサンドとビールあげてください(笑)

 

それではまたです♪

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