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悪夢とパーミッション・スリップ(許可証)

 

昨夜、悪夢の三本立てを見ました。

 

わかりやすく(?)一本上映ごとにいちいち目が醒める。

泣いたり、悲しんだり、ショックを受けたり、めちゃめちゃ怖かったり

日常ではそうそう体験できないような

あらゆるマイナスの感情を体験しました。

 

冷えとりの初期も、すんごい悪夢を見たので

悪夢は「意識の毒出しだー」と思いつつ

その悪夢の内容があまりにリアルだったので、

今朝、ネットの夢占いでも照らし合わせてみたりしてた。

それで、はた、と思い出した。

 

バシャールの言ってた「パーミッション・スリップ(許可証)」のこと。

それは自己暗示が本当に「この現実」を変えてしまうということ。

 

自分で決めればいいのだった。

 

夢占いを採用してもいいし

定義を自分で自由に決めてもいい。

冷えとりの毒出しだー、でもいい。

悪夢を見たから不幸になるー、でもいい。

どっちでもいいのだった。

 

これが起こったのはどういう意味があるんだろう。

こんな夢を見るっていうのは何を指してるんだろう。

このシンクロはどういう意味だろう。

こんなことを感じるなんてどうしてだろう。

 

この答えはどこかにあるのではなくて

自分で決めれるし、そのようになるというのが

バシャールのメッセージ。

前に似たような記事を書いてた(これはシンクロニシティの捉え方)

ここ数年、バシャールはメッセージが変化してきていて

もうあなたわかってるでしょ?という感じの答えが多い。

例えば

「最近黒い蝶を頻繁にみかけます、これにはどういう意味があるのでしょうか」

と質問者が聞いたとすると、バシャールは

「あなたはどう思うのですか」と質問返ししてくる。

「良い兆しだと思います」と参加者が答えると

「そうですか、ではそれがあなたの『パーミッション・スリップ(許可証)』です。」

と、こんな感じで。

 

自分で決めればそのようになるという、そのまんまなのだった。

ただ極端な許可証(例えばテレポーテーションできるとか)は

慣れないうちは実現力が弱いらしいので

はじめは自分の抵抗のないところから決めていくといいそうです。

 

私は「好きなだけ食べても太らない」という許可証を設定したものの

一回失敗してます。

自分が信じやすいものから実現させていって

また再チャレンジする予定です(笑)

 

バシャールはこんなことも言っていました。

「病気はお医者さんが治してくれる、と心の底から思ってる人はそうなるし

お花畑の真ん中に立っていれば治る、と心底思ってる人はそうなる」

私は「冷えとりしてれば治る」は、だんだん強い信念になってきてる。

「お花畑の真ん中」はかなり魅力的だな、まだまだハードルが高いけど(笑)

 

信念を変えるには、もう実現させてる人に会ったり、話を聞いたりすると、とってもいい。

本を読み込むことでも信念は変わる。

繰り返し繰り返し読み込んで、実践して。

 

悪夢といえばナイトメア。

こないだの神戸の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」やん。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

映画見たことないからわからないけど

「クリスマスの前に悪夢を見る」という意味だとしたら

悪夢の後には楽しいことが起こるということだな。

 

今回の三本立てで、深ーいところにある恐怖感のデトックスをしたんで

これからクリスマス並みに楽しいことがある、ってことにしといた。

 

バシャールの映画「ファーストコンタクト」の日本語字幕版が

ダウンロード可能になったようです。

私はまだ見てないんですが、早く見たくなってきました。

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」もちょっと気になる。

 

それではまた♪

ishikinomori  yama