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兵庫県西宮市 ishikinomori ヒプノセラピスト yamaの日記です。ヒプノセラピーセッションお申し込みはHPからどうぞ→https://ishikinomori.wixsite.com/ishikinomori

ヨガと潜在意識 食べたいもの

 

最近ヘルシーブームが来ていて、ヨガを毎日しています。

 

ヨガのポーズをやるうちに

なぜかブリッジがしたくなった。

チャレンジしてみると、できない!頭が上がらない、腕が支えられない。

だけど、だんだんできるようになって

三日目くらいから、さらにぐんと高く伸ばせるようになって来ました。

やればできるのだー。

 

ヨガのポーズではブリッジのポーズのことを

「上向きの弓のポーズ Urdhva Dhanurasana(ウールドヴァ ダヌラアサナ)」

と、いうらしいです。

1日1分だけでも素晴らしい効果があるらしく

新陳代謝が良くなる、猫背が治る、生理痛の改善などなど・・

うん、でも確かに良さそうだ。

 

ヨガをやってるうちに他のポーズも

「このポーズはどこに効いてるんだろう?」って思うようになり

ヨガの本をいくつか読んでみた。

すると、潜在意識のことが書いてあったり

ハイヤーセルフの説明まであったりした。ほほぉー。

 

一人目の出産前後、ヨガ教室に通っていた時

先生がヨガ中によく

「第三の目を開いてー」って言うてたなあ、と思い出した。

 

目を閉じて眉間をみる。そこに「第三の目」がある。

その目を開けてくださいと言うのだ。

目を閉じた状態で、真ん中にある「第三の目」を開く。

これがなんだかおもしろかった。

今でも瞑想の時にやるんだけど、

これをやるとより集中できる感じがする。

 

ヨガの世界でも、私たちは無意識層、潜在意識に支配されているという概念がある。

潜在意識のクリーニングには呼吸や瞑想など、いろんな方法がある。

デヴィッド・リンチだって瞑想で純粋意識と繋がり

たくさんのインスピレーションをそこから得て、たくさんの作品を作った。 

(昔書いた記事 2年前の今頃だー)

 

アーティストの「歌詞やメロディーが降りて来て

一気に書き上げた」なんていうエピソードも好きだ。

 

「全体」と繋がると、頭の世界(表層意識)では到底思いつかない

もっと広大なインスピレーションがやってくる。

デヴィッド・リンチのいう純粋意識。未知の領域。

そこの可能性にワクワクする。

ほんとうは、自分だけの枠を超えた壮大な領域と常に繋がっているのに

本能が鈍っていると、受け取れない。

なんでもそうだ。自分が今食べたいものだって何を必要としてるか

実はサインは来ている。

 

以前にも書いたんですけど、これまで一度も健康診断を受けたことがなく

一度も病欠したことがないという、明石屋さんまさん。

さんまさんは「脳に暗示をかける」という方法で

あらゆる不調(ぎっくり腰を瞬時に治す、など!)を治癒させるそうです。

食材を買いに行く時も、何を買うか全く決めずに行くそうで

 

その時、体が欲しいもののところに手が自然と行く。

手に取った「じゃこ」を見て、

ああ今、これが足りてないんだ、と思う。

 「食べたいものは、体が欲してるもの」ともおっしゃっていました。

 

これは嵐の番組にゲスト出演された時に

さんまさん自ら語られた

エピソードだったのですが、

その話を聞いた嵐の大野くん。

「いつも同じものばかり選んじゃうんです」

「おーなに?」

「タコ、、🐙」

 

タコばかり選ぶ、、笑笑。

大野くんの体はタコを求めてるのかもしれない!

 

私も、その日食べるものは

その日に買いに行くようにしてて

あれが冷蔵庫にあったから・・というよりも

何が欲しくなるんかなあ?という感じで、スーパーへ行きます。

朝にあれが食べたいっ!ってひらめく時もあります。

 

買い物しながら(ああ・・でもこれは体に良くなさそう)

なんて思ってしまうので

さんまさんのように「手に取ったものを即購入!」という域には

まだまだですが・・・憧れますっ!

 

「頭より感覚」って心がけると、どんどん研ぎ澄まされそう。

自分の感覚を信頼することにも繋がるし・・・

それに「思いついたら即行動!」ってシンプルでいいなー!と思います。

 

それではまたです♪

ishikinomori  yama