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ishikinomori

兵庫県西宮市 ishikinomori yama の日記。ヒプノセラピーセッション。私の知らない私に会いにいこう。一発描きイラスト。意識の世界、思い込みは世界を変えるについて。ホームページは ishikinomori.wixsite.com/ishikinomori です☆

催眠は「かけられる」ではなく自分で「はいる」もの

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はじめてヒプノセラピーを受けに行った時のこと

じぶんで申し込んでいってるくせに

生まれて初めての体験にワクワクする半面、

「催眠」というとテレビの催眠術の知識しかなかったので

(催眠ってかけられるんだよな、、大丈夫かな 

 知らない間になにか変な暗示とかいれられたり

 帰ってこれなくなったり

 こわいおもいしたらどうしよう!)って思ってました

 

 

実際には

催眠とは「リラックスして心をひとつに集中している状態」です

 

ですので催眠を「かけられる」ということはありません

テレビの催眠術番組のように暗示にかけられるということはなく

自分から意識的に催眠状態に「入って」いかないとヒプノは体験できませんから

かけられたりコントロールされるということはありえないのです

 

ヒプノセラピストは

「リラックスして心をひとつに集中している状態」へと導く

ガイドのような存在だと

思っていただければわかりやすいかもしれません

 

怖い思いをすることありませんし

自分の意思でいつでも目覚めることができます

 

安心した気持ちで催眠の世界にゆったり気持ちをゆだねるようにすると

うまく催眠にはいることができて効果的です

  

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そして催眠状態というのは実は自動的に1日に何度も起こっているのです

例えば電車で居眠り 最寄り駅に着くとちゃんと気づいて目が覚めますね

あの状態が催眠です 睡眠だと気づきませんが催眠状態なので気づくのです。

あとは寝る前や朝起きたばかりのぼーっとした状態のとき、

テレビや読書に集中している時・・

 

このような状態がヒプノでの催眠状態ですから意思がちゃんとしています

セラピストに自分が秘密にしていることや

言いたくないことは言わなくてもいいのです 

催眠中に過去生などの世界を体験しつつ

自分の意識がはっきりしていますので無理に言わされるとか

コントロールされるといったこともありません

 

私もインナーチャイルドワークを体験しているときに

自分自身の子供時代に会って涙がボロボロ出てきたので涙を拭こうと思ったら

机の上にハンカチを置いたままにしていたのを思い出して

セラピストさんに

「うう(泣)・・あの、すいませんハンカチ取ってもらえますか 

                  そこの机においてあるんです・・」

目は閉じたままの状態で頼んだことがあります

 

 

これはちゃんとじぶんで用意しておいた方がよかったですけど・・ 笑

顕在意識に戻ってしまうので

 

よりよい体験をするには催眠に集中して

その世界観をしっかり味わった方がいいですから・・・

 

ヒプノ(催眠)はそれくらい意識がしっかりあるなかで

セラピストの安全安心な誘導により潜在意識の世界へ入っていきます

        

             

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安心してセッションを受けに来てくださいね

 

 

 

ホームページはこちらです http://ishikinomori.wix.com/ishikinomori 

 

 

 

 

 

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